どこで、誰が、何を~♪

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準児童ポルノ問題について。その内容はともかく、全体的に漂うこのうさんくささは何なのだろう……

崎山伸夫のBlog – ECPATはいかにいてユニセフをたらし込んだか (2008-03-23)

今回の日本ユニセフ協会の話は、少なくとも準児童ポルノ関連の話題に関してはPTA的正義感という感じで首をひねる。

崎山氏のブログで紹介されているECPATの中で、二十歳の男の子が文章を掲載しているのだが……

「オタク文化がマスメディアに採り上げられ、メイドカフェとオタク文化に多くの人が触れるようになった。だから子どもを含む多くの人が、オタク文化を通して児童ポルノの画像を見るようになってきている」

Violence in cyberspace (2008-03-23;PDF;訳、強調は筆者))

「だから」とか言われても……。もう1つの例は、自分が塾の先生で、生徒に聞いてみた、とかいう話だし。これ、ブログ記事だよなぁ……

どこで、誰が、何を、搾取されるのか。

タイトルはゆらゆら帝国「ロボットでした」(「Sweet Spot」)より

2008/03/24追記

児童ポルノ画像がダウンロードできない偽リンクをクリックしただけで逮捕、有罪に – GIGAZINE (2008-03-24)

不毛な世界じゃ……。単純所持違法化は人を社会的に抹殺するために使えるとも言われているが、まさにそんな用途に使われた実例。

 自白の信用性を証明するため、検察は米国と同様に取り調べの録音・録画(可視化)を試行中ですが、ある幹部は「昔と違って犯行を認めない傾向が強い。可視化を導入するなら自白がなくても立証できる米国のような手段を模索しなければ」と言います。

【Re:社会部】供述得にくい時代の捜査は – MSN産経ニュース (2008-03-24)

「犯行を認めない」っていうか、そもそもやってない場合は認められないしねぇ。
全面的な可視化もしてないのに、米国の手段を模索されても。

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