東大と経団連、グローバルに通用する人材の育成に向けた産学連携を開始

東京大学(東大)と日本経済団体連合会(経団連)は8月1日、グローバルに通用する人材を育成する事業で協力していくと発表した。東大大学院情報理工学系研究科と経団連高度情報通信人材育成部会が共同で、ITを活用し、複数の専門分野にまたがって社会の課題を解決していくようなリーダーの育成を産学連携で目指す。早ければ今秋にもプロジェクトを取りまとめ、来年度の秋、または再来年度春の入学からカリキュラムを開始したい考えだ。

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