日本マイクロソフト、8月のセキュリティ更新プログラムを公開
日本マイクロソフトは10日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の8月分を公開した。13件の脆弱性情報が公表されており、危険度の大きさを表す最大深刻度が最も高い「緊急」が2件、2番目の「重要」が9件、その下の「警告」が2件となっている。すでに悪用が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーはWindows Updateなどから早急にパッチを適用する必要があるだろう。
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日本マイクロソフトは10日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の8月分を公開した。13件の脆弱性情報が公表されており、危険度の大きさを表す最大深刻度が最も高い「緊急」が2件、2番目の「重要」が9件、その下の「警告」が2件となっている。すでに悪用が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーはWindows Updateなどから早急にパッチを適用する必要があるだろう。
日本マイクロソフトは13日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の7月分を公開した。4件の脆弱性情報が公表されており、危険度の大きさを表す最大深刻度が最も高い「緊急」が1件、2番目の「重要」が3件。対象となるユーザーはWindows Updateなどからパッチを適用する必要がある。
――【レポート】日本マイクロソフト、Bluetoothスタックの脆弱性など4件のセキュリティ更新 | パソコン | マイコミジャーナル
日本マイクロソフトは15日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の6月分を公開した。16件の脆弱性情報が公表されており、危険度の大きさを表す最大深刻度が最も高い「緊急」が9件、2番目の「重要」が7件となっており、全脆弱性の数は30を超える大規模なものとなった。すでに悪用が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーはWindows Updateなどから早急にパッチを適用する必要があるだろう。
――【レポート】「緊急」9件、「重要」7件の更新プログラム – 日本マイクロソフト | パソコン | マイコミジャーナル
ソニーは5月1日、ネットワークサービスのPlayStation Network(PSN)とQriocityで発生した情報流出事件に関して記者会見を開催し、現在の状況に関して説明を行った。今後、セキュリティを強化してサービスを再開していく考えだ。
――【レポート】ソニー、PSN情報漏洩の詳細発表 – 最大で個人情報7700万件、カード1000万件 (1) 事件の経緯 | 経営 | マイコミジャーナル
日本マイクロソフトは13日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の4月分を公開した。過去最大規模の17件の脆弱性情報が公表されており、その中には事前に公表され、標的型攻撃に悪用された脆弱性も存在している。危険度の大きさを表す最大深刻度が最も高い「緊急」が9件、2番目の「重要」が8件となっており、対象となるユーザーはWindows Updateなどから早急にパッチを適用する必要があるだろう。
――【レポート】Internet Explorer用のセキュリティ更新プログラムなど – 日本マイクロソフト | パソコン | マイコミジャーナル
セキュリティベンダーのカスペルスキーは14日、Android搭載端末向けのセキュリティアプリ「カスペルスキー モバイルセキュリティ9 for Android」を発表、同社サイトからのダウンロード提供を開始した。現在は1カ月の試用版として無償提供され、その後の販売方法などは今後改めて発表するという。対応OSはAndroid 1.6~2.2。
KDDIは8日、3月11日に発生した東日本大震災にともなう通信サービスの現状を説明し、被害の状況と現在までの復旧状況、今後の見通しを発表した。なお今回、会見の前日に東北地方で大きな地震が発生し、さらに大規模停電が起きたため、通信サービスにも新たな被害が発生しているが、基本的にはそれ以前の7日12時までの状況の説明となっている。
――【レポート】KDDI田中社長がKDDIの震災被害状況と現在までの復旧状況を説明 (1) KDDIの震災被害状況と現在までの復旧状況(1) | 携帯 | マイコミジャーナル
日本マイクロソフトは9日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラムの3月分を公開した。危険度を示す最大深刻度「緊急」が1件、それに続く「重要」の3件の修正パッチが提供されており、いずれも外部DLLをロードする方法に問題があったため、これを修正するパッチとなっている。対象となるユーザーはWindows Updateなどからパッチをダウンロードしてインストールする必要がある
――【レポート】マイクロソフト、3月のセキュリティ更新プログラムを公開 – Windows Media Playerの脆弱性修正など | パソコン | マイコミジャーナル
KDDIは1日、モバイルセキュリティの米Three Laws of Mobility(3LM)と提携し、Android向けセキュアプラットフォームを提供すると発表した。8月をめどにトライアルサービスを開始する予定だ。同プラットフォームの採用で、法人向けに必要とされるセキュリティ機能をAndroid搭載端末に提供し、企業のスマートフォン導入をさらに推進したい考えだ。