日本マイクロソフト、3月のセキュリティ情報を公開

日本マイクロソフトは14日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の3月分を公開した。6件の脆弱性情報が公表されており、危険度の大きさを表す最大深刻度が最も高い「緊急」が1件、2番目の「重要」が4件、3番目の「警告」が1件となっている。対象となるユーザーはWindows Updateなどから早急にパッチを適用する必要がある。

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