ダビング10実施に向けて補償金制度の見直しも

「ダビング10実施に向けたボールはメーカー側にある」。文化庁の私的録音録画小委員会の2008年度第1回会合が終わった翌日となる4日、日本音楽著作権協会(JASRAC)らの権利者団体が合同で会見を開き、現状の認識について説明をした。実演家著作隣接権センターの椎名和夫氏は、権利者側が文化庁の調整案について「受け入れる方向で一歩降りた」と話し、建設的議論を進めるためにメーカー側への真摯な対応を求めた。

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