日本マイクロソフト、12月のセキュリティ更新プログラムを公開

日本マイクロソフトは12日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の12月分を公開した。7件の脆弱性情報が公開されており、危険度の大きさを表す最大深刻度がもっとも高い「緊急」が5件、2番目の「重要」が1件となっている。事前に脆弱性情報が公開されているものもあり、対象となるユーザーは至急のパッチ適用が推奨されている。

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