“スマホ選びに悩んだらこの1台”、日本向けカスタムのRedmi Note 10 JE

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XiaomiがKDDI向けのエントリースマートフォン「Redmi Note 10 JE」を発表しました。発売はau向けが8月13日、価格は税込28,765円。UQモバイル向けにも提供し、発売日は9月上旬以降、価格は未定となっています。

Redmi Note 10 JEは、グローバル版のRedmi Note 10 5Gをベースに、KDDIと共同で企画したスマートフォン。エントリー向けにSoCをSnapdragon 480 5Gにして、おサイフケータイとIP68の防水防塵機能を搭載しました。大きくスペックを変更したため、型番もRedmi Note 10 JEと変更。「JE」は「Japan Edition」の略だそうです。

カメラは4800万画素のメインカメラ、おのおの200万画素の深度カメラとマクロカメラを搭載します。コストを考え、日本ユーザーのニーズを踏まえて必要なカメラを選択したと言います。

27種類のシーンを認識して最適な撮影を行うAI機能を搭載。61種類のフィルター機能も備えます。動画も21:9での撮影や動画マクロ、スローモーション動画などの撮影が可能です。

バッテリーは4800mAh、18Wの急速充電にも対応。画面は6.5インチFHD+のAMOLEDで、リフレッシュレートは90Hz。静止画だと50Hz、映像だと60Hzといったように用途によってダイナミックにリフレッシュレートを変更することで消費電力の低減も図っているそうです。

「Redmi NoteシリーズがXiaomiで最も売れているシリーズ。2億台以上を販売した。最高のユーザーエクスペリエンスを手頃な価格で提供。それが成功の秘訣」とXiaomi。日本市場はユニークで、市場として重視ししていると同社は語り、その一環として今回のカスタマイズモデルを投入します。エントリー価格ながらミドルクラスのスペックを備え、日本市場のニーズに対応したカスタマイズモデルとして、Redmi Note 10 JEを投入するとアピールします。

KDDIはRedmi Note 10 JEに関して「企画開発のかなり早い段階から話し合った」としており、どんな調査をしても日本人のニーズが高いという防水、おサイフケータイの導入を決めたそうです。「5Gデビューにふさわしいモデル。スマホ選びに悩んだらこの1台」という位置づけです。

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