日本マイクロソフト、10月の月例セキュリティ更新プログラムを公開

日本マイクロソフトは12日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の10月分を公開した。8件の脆弱性情報が公表されており、危険度の大きさを表す最大深刻度がもっとも高い「緊急」が2件、2番目の「重要」が6件となっている。対象となるユーザーはWindows Updateなどから早急にパッチの適用を検討する必要がある。

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