SIGMA fp+65mm F2 DG DN

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SIGMA fpの新レンズとして、65mm F2 DG DN | Contemporaryを導入しました。発売当日に届いたのですが、レンズ内にホコリが混入していたため、初期不良で交換していただき(ありがとう、マップカメラ)、ゆるゆると使い始めています。

(新品)SIGMA (シグマ) Contemporary 65mm F2 DG DN (ライカSL/TL用)(商品ID:0085126353698)詳細ページ | デジタルカメラ、ミラーレスカメラ、交換レンズの総合サイト|マップカメラ
SIGMA (シグマ) Contemporary 65mm F2 DG DN (ライカSL/TL用) | デジタルカメラ、ミラーレスカメラ、交換レンズの総合サイト|マップカメラの商品詳細ページです。

85mmの中望遠レンズと迷っていたのは過去記事の通り。

しかし、新設計のレンズとしてサイズ的にもSIGMA fpとのマッチングが良いということで購入を決めました。焦点距離、開放F値としても、物足りないという人には物足りないでしょう。ただ、手ごろ感と使いやすさという面では十分な価値があります。

実際、Iシリーズ3本が登場した際には悩みに悩んで、結局、まずは65mmを購入してしまったわけです。

85mmって個人的にはちょっと長いんですよね。「屋外で人物を撮影する」ことが少ないせいでしょう。ポートレート中心だったら85mmの方がいいのでしょうが、屋内、屋外のスナップ撮影なら65mmの方が扱いやすいはずです。

標準の45mm F2.8 DG DNとの焦点距離を考えて35mmは追加していません。その代わり、24mm F3.5 DG DN | Contemporaryは欲しいところ。まあ、それはともかくとして65mmです。

とりあえず試してみたのがボケの様子。

F2.0F4.0
F2.0とF4.0。こちらも厳密な比較ではありません

ちゃんと三脚を立てていないので適当で恐縮ですが、背景ボケを確認してみると、絞り開放から見事なものです。少しレモン型になっていますが、最小限に抑えられていると思います。

毎度のごとく表です。24mmだとパナソニックのF1.8シリーズが今後登場予定。手持ちだとマウントアダプター経由でEF28mm F1.8 USMを使っています。参考までに手持ちの45mm F2.8 DG DNと65mm F2 DG DNも並べてみました。

ミニレポート:SIGMA fp用にFotodioxのEFマウントアダプターを購入 シグマ純正と迷ったポイントや、実際のAF動作を紹介
「世界最小・最軽量」と聞くと、どんなものでもつい欲しくなってしまうのが人情というものだが、シグマが2019年10月に発売した「SIGMA fp」は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラとして世界最小・最軽量だ。これはもう買うしかない。
24mm F3.5 DG DN45mm F2.8 DG DN65mm F2.0 DG DNLUMIX S 24mm F1.8(?)EF28mm F1.8 USM+アダプター
レンズ構成8群10枚7群8枚9群12枚9群10枚
焦点距離(35mm判換算)24mm45mm65mm24mm28mm
画角84.1度51.3度36.8度75度
開放絞りF2.0F2.8F2.0F1.8F1.8
最小絞りF22F22F22F22
最短撮影距離10.8cm24cm55cm25cm
最大撮影倍率0.5倍0.25倍0.15倍0.18倍
フィルター径φ55mmφ55mmφ62mmφ67mmφ58mm
絞り羽根枚数7枚円形絞り7枚円形絞り9枚円形絞り7枚
最大径×長さφ64mm×48.8mmφ64mm×46.2mmφ72mm×74.7mmΦ73.6mm×約82.0mmφ73.6mm×84.6mm
(φ73.6mm×55.6mm)
重さ225g215g405g約429g(約310g)
価格67,000円75,000円89,000円
EF28mm F1.8 USM+アダプターの丸括弧はレンズ単体

発売タイミング的には24mm F3.5 DG DNだよなあ、という形で心が動いています。フィルター径が45mm F2.8 DG DNと共通なのもいいところですよね。さて、どうなることやら。

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