日本マイクロソフトは10日、毎月提供しているセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の8月分を公開した。13件の脆弱性情報が公表されており、危険度の大きさを表す最大深刻度が最も高い「緊急」が2件、2番目の「重要」が9件、その下の「警告」が2件となっている。すでに悪用が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーはWindows Updateなどから早急にパッチを適用する必要があるだろう。
日本マイクロソフト、8月のセキュリティ更新プログラムを公開
マイナビニュース記事内にアフィリエイトリンクが含まれることがあります。
