しばらく、自作のデスクトップPCが不調でノートPCで生活していたのですが、さすがにいいかげんどうにかしなければ、ということで久しぶりに自作をしたわけです。

もともと使っていたのはCore i5-4460。第4世代です。今やもう第10世代ですね……。メモリは32GBでしたが、内蔵GPUのみで活用していたので、調子が悪く前からちょっと遅さが気になっていました。
画像編集に加えて最近は動画編集もするようになって、グラフィックボードはそれなりによくしたい。でも某カメラを購入したばかりということでコストは抑えたい……そんな感じで探していたわけです。
そこで、昨今評判のいいRyzenに目を付けました。PCライターの方にも相談して、用途的にはRyzen 5 3600が良かろうということで、それをベースにいろいろ追加していきました。
本当は電源ぐらいは流用できると思ったのですが、古かったせいで500W。グラボも考えると心もとないということで、これも買い替え。結局SSD+HDD以外は買い換えることに。
結果、チョイスしたのは以下の通り。
一気に取りそろえることになってしまいました。スペックとしては、まあ、通常の用途であれば問題なし、ゲームもできるのかな?という感じですが、多分、画像処理とか動画編集には十分ではなかろうか、ということで選んだものです。
組み上げる際に、ちょっと失敗したりして時間がかかりましたが、どうにか無事に起動。起動してみると、ファンがとにかく静か。というか、今までどれだけうるさかったんだ、というのに気付かされました。
続いてはやはりパフォーマンスを調べてみたいところ。使ったのは定番ベンチマークをいくつか。
3Dmark

PCMark 10

CineBench


