ゆけゆけ勇者Ryzeen

しばらく、自作のデスクトップPCが不調でノートPCで生活していたのですが、さすがにいいかげんどうにかしなければ、ということで久しぶりに自作をしたわけです。

もともと使っていたのはCore i5-4460。第4世代です。今やもう第10世代ですね……。メモリは32GBでしたが、内蔵GPUのみで活用していたので、調子が悪く前からちょっと遅さが気になっていました。

画像編集に加えて最近は動画編集もするようになって、グラフィックボードはそれなりによくしたい。でも某カメラを購入したばかりということでコストは抑えたい……そんな感じで探していたわけです。

そこで、昨今評判のいいRyzenに目を付けました。PCライターの方にも相談して、用途的にはRyzen 5 3600が良かろうということで、それをベースにいろいろ追加していきました。

本当は電源ぐらいは流用できると思ったのですが、古かったせいで500W。グラボも考えると心もとないということで、これも買い替え。結局SSD+HDD以外は買い換えることに。

結果、チョイスしたのは以下の通り。

CPUAMD Ryzen 5 3600
マザーボードASUS MicroATX PRIME B550M-K PRIME/B550M-K
グラフィックボードMSI GeForce GTX 1660 SUPER AERO ITX OC
メモリCT2K16G4DFD832A Crucial PC4-25600 (DDR4-3200)288pin UDIMM 32GB(16GB×2枚)
クーラーサイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II
電源玄人志向 KRPW-AK650W/88+ 80PLUS SILVER取得 ATX電源 650W

一気に取りそろえることになってしまいました。スペックとしては、まあ、通常の用途であれば問題なし、ゲームもできるのかな?という感じですが、多分、画像処理とか動画編集には十分ではなかろうか、ということで選んだものです。

組み上げる際に、ちょっと失敗したりして時間がかかりましたが、どうにか無事に起動。起動してみると、ファンがとにかく静か。というか、今までどれだけうるさかったんだ、というのに気付かされました。

続いてはやはりパフォーマンスを調べてみたいところ。使ったのは定番ベンチマークをいくつか。

3Dmark

3Dmark
3Dmark。実行したのはTime Spyで、スコアは6213。オンラインでの比較では「Better than 52% of all results」。

PCMark 10

スコアは6907。画像編集は高速。ビデオ編集はCPUがやや弱いか。

CineBench

まあまあ、という感じ。

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