「ユーザーからのフィードバックを重要視」 – グーグルがiOS版「Googleマップ」について説明

グーグルは12月13日、都内でiOS向けの地図アプリ「Googleマップ」の説明会を開催した。iOSでは標準マップの提供元がグーグルからアップル自身のものとなり、アプリとしてGoogleマップが利用できなくなっていたが、今回の提供開始により、iOSでもGoogleマップがアプリで利用できるようになった。対応するのはiOS 5.1以降を搭載したiPhone 3GS/4/4S/5、iPod touchの第3世代~第5世代。iPadでも利用できるが、ネイティブ解像度は非対応だ。現在、GoogleマップアプリはApp Storeからダウンロードできる。

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