よりライトに、よりスマートに――「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」
オリンパス「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」は、上位機種の性能をそのままにボディデザインの変更や新UIの導入により、性能と扱いやすさを目指した製品。小さなレンズ交換式カメラが欲しいユーザーに最適だ。
――レビュー:よりライトに、よりスマートに――「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」 (1/5) – ITmedia +D LifeStyle
タグ : E-P1
オリンパス「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」は、上位機種の性能をそのままにボディデザインの変更や新UIの導入により、性能と扱いやすさを目指した製品。小さなレンズ交換式カメラが欲しいユーザーに最適だ。
――レビュー:よりライトに、よりスマートに――「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」 (1/5) – ITmedia +D LifeStyle
マイクロフォーサーズ規格のカメラは、非常にコンパクトなボディを実現できるのがメリットで、さらにボディデザイン的にも自由度が高い。初号機となった「LUMIX DMC-G1」はデジタル一眼レフカメラ風のデザインだったが、「OLYMPUS PEN E-P1」「LUMIX DMC-GF1」ではコンパクトデジカメ風のデザインになり、独特のスタイルとなった。
E-P1の発売からまだ日も浅いのに、上位機種という位置づけで「E-P2」が12月4日に登場した。スペック的には、電子ビューファインダー(EVF)に対応したのが大きなポイントで、さらに「i-FINISH」、動体追尾AF、新しいアートフィルターの追加といった機能が追加されている。
オリンパスは12日、小型のレンズ交換式デジタルカメラの新製品「OLYMPUS PEN E-P2」を12月上旬から発売すると発表した。既存モデルの上位機種として位置づけられ、電子ビューファインダー(EVF)に新たに対応するなどの新機能を追加した。価格はオープン。
――オリンパス、マイクロフォーサーズ機の第2弾「OLYMPUS PEN E-P2」発表 | 家電 | マイコミジャーナル
マイクロフォーサーズは、レンズ交換式カメラの小型軽量化を実現する新プラットフォームだ。小型のために気軽に持ち歩け、デジタル一眼レフカメラのようなレンズ交換でさまざまな撮影が楽しめるのがメリットだ。今回は、その機能を見ていこう。
――【レビュー】マイクロフォーサーズ入門(2) – 「DMC-GF1」と「E-P1」の機能比較と作例 | 家電 | マイコミジャーナル
オリンパス・ペン E-P1のファームウェアが9月半ばに公開された。2本のオリンパス製レンズに関してもファームウェアが公開されており、本体はC-AF(コンティニュアスAF)撮影時の動作改善、レンズ2本はAF動作の改善、とある。
ちょうど本企画のためAFに関して執筆していたこともあり、早速試そうと思ったのだが……。
小型軽量のレンズ交換式カメラ「マイクロフォーサーズ」機のラインナップが充実してきている。オリンパスから7月に同社マイクロフォーサーズ初号機「OLYMPUS PEN E-P1」が、パナソニックからは9月に第3弾「LUMIX DMC-GF1」が発売され、目にする機会も増えた。これまでの「デジタル一眼レフカメラ」とは一線を画すマイクロフォーサーズ機とはなんだろうか。マイクロフォーサーズ機ユーザーの筆者が、最新機種を徹底比較する。
――【レビュー】マイクロフォーサーズ入門(1) – 最新機種比較でみる、メリットとデメリット | 家電 | マイコミジャーナル
E-P1を使っていると、ほとんどコンパクトデジタルカメラを扱っている気分になる。レンズ交換式デジタルカメラにしては小型とはいえ、大きさ、重さはコンパクトデジカメとは比較にならないが、背面液晶モニターを見ながら撮影し、しかもレンズ交換をあまりしないと、気分的にはコンパクトデジカメと変わらない。人に渡しても説明なしで使ってもらえるので、記念撮影で撮影を頼む場合にも便利だ。
勝手な認識だが、「小さいもの」に魅力を感じる人は結構いると思う。筆者もその一人。小さいもの(特にデジタルグッズ)にむやみやたらと興味を持つが、とはいっても小さいものばかりを買っているわけでもない。しかし、「これだけは買わなきゃならない」と感じたのが、オリンパスの「E-P1」だ。その魅力はいくつもある。しかし、とにかく「小さい」のだ。