HTC Nipponは20日、KDDIのauスマートフォン「HTC J ISW13HT」を発表した。HTCが日本市場向けに開発した国内オリジナル端末で、Android 4.0(Ice Cream Sandwich)を搭載したハイスペックモデルながら、幅広いユーザーをターゲットにした製品。発売は5月下旬を予定で、au携帯電話夏モデルとして提供される。
――【レポート】HTCとKDDIが発表会 – 日本市場向けAndroidスマホ「HTC J」を紹介 (1) スペックとデザインを確認 | 携帯 | マイナビニュース
日本通信は4月19日、NTTドコモとの間で合意している相互接続料算定に関して、合意違反があったとして、東京地方裁判所に民事訴訟を提起したと発表した。2008年の両社の合意に反して、接続料を算定するための式を一方的にドコモが変更し、2年連続で合意違反を犯したため提訴にいたった、としている。
このように、国も固有IDを含めたスマートフォンの利用者情報の扱いに関して対応を進めている。前回に引き続き、改めて固有IDの問題点を紹介したい。
――【連載】小山安博のセキュリティ・ノート 第5回 実は危険な固有ID(2) | Android(アンドロイド)情報の総合ポータル – AndroWire
NTTドコモのスマートフォンラインアップで、独自のポジションを確立している、カナダResearch In Motion(RIM)のスマートフォン「BlackBerry」。今年の3月末には、ついに最新モデルとなる「BlackBerry Bold 9900」が発売された。今回、RIMの日韓担当Managing DirectorのNorm Lo氏に、日本市場での事業計画など最近のBlackBerryを取り巻く状況について話を聞いたので紹介しよう。
――【インタビュー】RIM日韓担当のNorm Lo氏に聞く – アジア市場におけるBlackBerryの方向性 | 携帯 | マイナビニュース
KDDIは18日、2012年夏モデル以降のAndroidスマートフォンを含むau携帯電話の絵文字デザインをリニューアルすると発表した。これまでの、auオリジナルのものから、NTTドコモの絵文字のデザインに近い、単色、アニメーションなしの絵文字に変更し、他社の絵文字との互換性を向上させる。