ハイエンドコンパクトデジカメを比較する(画質編)
前回の「ハードウェア編」に続き、今回は実写編をお届けする。「遠景」、「中景」、「マクロ」、「高感度」の各シーンを撮り比べ、絵作りの差を比較してみる。同一条件での撮影に留意したが、屋外での撮影の場合、時刻の変化によるわずかな光の違いなどが影響している可能性がある。ご容赦いただきたい。
タグ : リコー
前回の「ハードウェア編」に続き、今回は実写編をお届けする。「遠景」、「中景」、「マクロ」、「高感度」の各シーンを撮り比べ、絵作りの差を比較してみる。同一条件での撮影に留意したが、屋外での撮影の場合、時刻の変化によるわずかな光の違いなどが影響している可能性がある。ご容赦いただきたい。
最近、「ハイエンドコンパクトデジタルカメラ」ともいうべきジャンルが復活している。一時期、まだデジタル一眼レフが下位モデルでも20万円以上していたころには複数のカメラが発売されていたが、デジタル一眼レフの価格が下がるとともに、「手軽なコンパクトデジカメ」、「高画質で撮影を楽しむデジタル一眼レフ」といったようなすみ分けができ、次第にその姿を消していった。
リコー「R8」は28ミリからの光学7.1倍ズームレンズや強力なマクロ撮影機能といった既存製品からの特徴を引き継ぎつつ、「モノ」としての質感を高めている。