オリンパス「E-420」とパンケーキレンズの薄さを楽しむ
オリンパスから軽快さを感じさせるデジタル一眼レフカメラ「E-420」が登場した。同時発表のパンケーキ型レンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」を組み合わせて使ってみた。
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オリンパスから軽快さを感じさせるデジタル一眼レフカメラ「E-420」が登場した。同時発表のパンケーキ型レンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」を組み合わせて使ってみた。
E-420にZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を装着して使っていると、ほとんど「単焦点レンズのコンパクトデジタルカメラ」の気分。最近、デジタル一眼レフカメラと同じ撮像素子を使ったシグマ「DP1」があるので、唯一無二の存在というわけではないが、コンパクトデジカメライクに使えるカメラとして使えて満足。
さて、E-420といえばライブビューが大きな特徴だ。オリンパスのライブビューは、E-330に搭載されたフルタイムライブビューが始まり。当時、ライブビューを搭載したデジタル一眼レフカメラはほかにもあったが、天体写真のように特殊用途で限定的に使われているだけだった。
さて、E-420にはボディ内蔵の手ブレ補正機能は搭載されていない。これは明らかに本体サイズの小型化を優先したからだろう。従来モデルでは、E-410に対してボディ内手ブレ補正を搭載したE-510があったが、グリップをのぞいた厚みを比べてみてもE-410の方が薄かった。
オリンパスの小型デジタル一眼レフカメラ「E-420」が発売になった。日頃から小さなデジタルグッズ好きといいながら、先代の「E-410」をスルーした筆者だが、E-420は結局ガマンできずに某家電量販店のオンライン版で予約購入。発売日当日の朝に機材が到着した。