防水・耐衝撃デジカメを比較する(2011年版):画質編
前回の「防水・耐衝撃デジカメを比較する(2011年版):機能・操作性編」に続いて、今回は防水・耐衝撃デジカメの画質をチェックしてみる。防水・耐衝撃デジカメとはいえ、通常のカメラではあるのだから、普段の画質も大きなポイント。今回は、一般的な用途での画質を見てみよう。
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前回の「防水・耐衝撃デジカメを比較する(2011年版):機能・操作性編」に続いて、今回は防水・耐衝撃デジカメの画質をチェックしてみる。防水・耐衝撃デジカメとはいえ、通常のカメラではあるのだから、普段の画質も大きなポイント。今回は、一般的な用途での画質を見てみよう。
コンパクトデジタルカメラの1ジャンルとしてすっかり確立した感のある防水・耐衝撃デジカメ。精密機器であるデジタルカメラは、一般的に水や衝撃には細心の注意が必要だ。しかし、防水・耐衝撃デジカメは、特殊なハウジングなどなしで水没可能であることに加え、一定の水圧や衝撃を受けても撮影ができるという特徴がある。この春夏商戦向けにも防水・耐衝撃デジカメが登場しているので、まとめてチェックしてみよう。
カメラ関連の展示会「CP+」が神奈川県・パシフィコ横浜で開幕した。オリンパスブースでは、新製品のコンパクトデジタルカメラやミラーレスデジカメ、デジタル一眼レフカメラに加え、参考出展となるマイクロフォーサーズレンズが展示されていた。
――【レポート】CP+2011 – 新製品に加え初期の歴史的カメラの展示も – オリンパス | 家電 | マイコミジャーナル
オリンパスは8日、水深5mの防水性能などを備えたタフネスカメラ「OLYMPUS Tough TG-610」を3月中旬から発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は3万3,000円前後。
オリンパスは8日、光学18倍ズームレンズを搭載しながらコンパクトボディを実現したデジタルカメラ「OLYMPUS SZ-10」を今春から発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は2万7,000円前後。
フォトキナ2010のオリンパスブースでは、マイクロフォーサーズのペンシリーズや、発表したばかりのE-5を中心として出展し、新製品のアピールを行なっていた。ブース内には21日に発表された高級コンパクトデジタルカメラのモックアップがケース内に展示され、来場者の興味を引いていた。
オリンパス「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」は、上位機種の性能をそのままにボディデザインの変更や新UIの導入により、性能と扱いやすさを目指した製品。小さなレンズ交換式カメラが欲しいユーザーに最適だ。
――レビュー:よりライトに、よりスマートに――「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」 (1/5) – ITmedia +D LifeStyle
マイクロフォーサーズ規格のカメラは、非常にコンパクトなボディを実現できるのがメリットで、さらにボディデザイン的にも自由度が高い。初号機となった「LUMIX DMC-G1」はデジタル一眼レフカメラ風のデザインだったが、「OLYMPUS PEN E-P1」「LUMIX DMC-GF1」ではコンパクトデジカメ風のデザインになり、独特のスタイルとなった。
E-P1の発売からまだ日も浅いのに、上位機種という位置づけで「E-P2」が12月4日に登場した。スペック的には、電子ビューファインダー(EVF)に対応したのが大きなポイントで、さらに「i-FINISH」、動体追尾AF、新しいアートフィルターの追加といった機能が追加されている。
オリンパスは12日、小型のレンズ交換式デジタルカメラの新製品「OLYMPUS PEN E-P2」を12月上旬から発売すると発表した。既存モデルの上位機種として位置づけられ、電子ビューファインダー(EVF)に新たに対応するなどの新機能を追加した。価格はオープン。
――オリンパス、マイクロフォーサーズ機の第2弾「OLYMPUS PEN E-P2」発表 | 家電 | マイコミジャーナル