防水・耐衝撃デジカメを比較する(2011年版):画質編
前回の「防水・耐衝撃デジカメを比較する(2011年版):機能・操作性編」に続いて、今回は防水・耐衝撃デジカメの画質をチェックしてみる。防水・耐衝撃デジカメとはいえ、通常のカメラではあるのだから、普段の画質も大きなポイント。今回は、一般的な用途での画質を見てみよう。
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前回の「防水・耐衝撃デジカメを比較する(2011年版):機能・操作性編」に続いて、今回は防水・耐衝撃デジカメの画質をチェックしてみる。防水・耐衝撃デジカメとはいえ、通常のカメラではあるのだから、普段の画質も大きなポイント。今回は、一般的な用途での画質を見てみよう。
コンパクトデジタルカメラの1ジャンルとしてすっかり確立した感のある防水・耐衝撃デジカメ。精密機器であるデジタルカメラは、一般的に水や衝撃には細心の注意が必要だ。しかし、防水・耐衝撃デジカメは、特殊なハウジングなどなしで水没可能であることに加え、一定の水圧や衝撃を受けても撮影ができるという特徴がある。この春夏商戦向けにも防水・耐衝撃デジカメが登場しているので、まとめてチェックしてみよう。
カメラ関連の展示会「CP+」が神奈川県・パシフィコ横浜で開幕した。富士フイルムブースでは、発表したばかりのデジタルカメラ「FinePix X100」などの新製品を出展。特にいよいよ発売が決まったX100に注目が集まっていた。
――【レポート】CP+2011 – オールドカメラ風の「FinePix X100」が人気 – 富士フイルム | 家電 | マイコミジャーナル
富士フイルムは22日(現地時間)、フォトキナ2010においてAPS-Cサイズの撮像素子を搭載した高級コンパクトデジタルカメラ「FinePix X100」を公開し、会場の同社ブースで展示を行なっている。現在開発中で、来年3月には発売したい考えだ。価格は未定だが、「12~15万円での販売を目指している」(ブースの説明員)という。
――【フォトキナ】富士フイルム、“ハイブリッドビューファインダー”搭載の「FinePix X100」を展示 – デジカメWatch
富士フイルムからタッチパネルを全面的に採用した「FinePix Z700EXR」が登場した。大画面タッチパネルは2画面分割などさまざまな工夫が施されており、「ペット検出」などユニークな機能も備える。
――レビュー:タッチパネルで快適撮影、ペット撮りも楽しい「FinePix Z700EXR」 (1/4) – ITmedia +D LifeStyle
神奈川県・パシフィコ横浜で11日から開幕したカメライベント「CP+ 2010」の富士フイルムブースでは、3Dカメラや新製品など、各種展示を行っている。
――【レポート】CP+ 2010 – 3Dや超高倍率ズームデジカメなどをアピールする富士フイルム | 家電 | マイコミジャーナル
デジタルカメラの普及が一巡して、新しい機能を持ったカメラが目立ってきている。そのうち、今夏のモデルで一気にラインナップが急増したのは「タッチパネル付き液晶搭載モデル」だ。画面にタッチするだけで操作でき、新しい操作感を実現するデジカメをまとめてチェックしてみよう。
富士フイルムから登場した「FinePix REAL 3D W1」は、3D映像を撮影できる世界初のコンパクトデジタルカメラだ。撮影した画像は3Dメガネなど特殊な機材を使わず、本体背面の液晶モニターで立体映像を裸眼で見ることができる。デジカメの未来を感じさせるデバイスだ。
富士フイルムは22日、3D画像の撮影に対応したカメラなど、コンパクトデジタルカメラの新製品を発表。報道関係者向けの説明会を開催した。同社の古森重隆代表取締役社長兼CEOは、独自技術による差別化商品によって「時代をリードするようなものを作り続ける」と意気込む
――【レポート】”世界初”の3Dデジカメ発表会 – 富士フイルム、「2009年は3D映像元年になる」 | 家電 | マイコミジャーナル
富士フイルムは22日、2つのレンズを搭載し、3D画像を撮影できるコンパクトデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」を8月8日に発売すると発表した。背面液晶も3Dに対応し、撮影した3D画像を裸眼で楽しめるコンパクトデジタルカメラは世界で初めてだという。価格はオープンプライスだが、実売想定価格は6万円前後。
――富士フイルム、3D画像を撮影できるデジカメ「FinePix REAL 3D W1」 | 家電 | マイコミジャーナル