KDDIは春モデルで勝ちに行く
KDDIは、au携帯電話の春モデルとして全12機種を発表した。「生活に溶け込むケータイ」(小野寺正社長)を目指し、auの「4つの強み」(同)にさらに力を入れた携帯だという。
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KDDIは、au携帯電話の春モデルとして全12機種を発表した。「生活に溶け込むケータイ」(小野寺正社長)を目指し、auの「4つの強み」(同)にさらに力を入れた携帯だという。
イー・モバイルは28日、2年契約を前提として音声通話の基本使用料を月額780円とする新料金プラン「がっちりコース ケータイ定額プラン」を2月7日から提供すると発表した。イー・モバイル同士の通話料は無料で、オプションで2段階のパケット通信定額制も利用できる。
韓国の家電メーカーLG Electronicsが、日本の携帯電話市場への攻勢を強めている。NTTドコモ向けに発売した「L-01A」は同社の予想を超える売り上げということで、今後さらに日本市場で拡大していきたい考えだ。
ウィルコムは22日、新しい料金プランや新端末などを発表した。音声通話料金、パケット通信料金を実質値下げしたほか、新端末では同社で初めてモバイルFeliCaを内蔵したおサイフケータイサービスに対応した。同社の喜久川政樹社長は会見で、同社の強みとして訴える「定額・低額・安心」をさらに追求していく考えを示した。また喜久川社長は、今年開始予定の次世代PHSサービス「WILLCOM CORE」に関しても言及した。
携帯電話市場が成長期から成熟期へと移行する中、2008年はその影響が表面化した1年となった。ドコモ時代、成長期のビジネスを成功に導いた夏野氏の目に、今の市場はどう映っているのか。
KDDIは8日、音楽機能に特化した携帯電話「Walkman Phone, Xmini」を12月下旬以降に発売すると発表した。本格的な音楽機能を備えるほか、新サービスとなる高音質化したEZ「着うたフルプラス」にも対応する。
電気通信事業者協会(TCA)は5日、11月末日時点での携帯電話・PHSの契約数をとりまとめて発表した。ソフトバンクモバイルが19カ月連続となる純増数で首位となり、先月に引き続きイー・モバイルが急増し、有料サービス開始後1年半で100万契約を突破した。携帯電話・PHS合計では29万5,900増の1億999万3,500契約で、12月には1億1,000万契約を突破しそうだ。
米Microsoftは4日、インターネットオークションを悪用した国際的な海賊版業者を相手取って、日本を含む世界12カ国で63件の法的措置を行うと発表した。同社では、年末の休暇シーズンを前に、海賊版をだまされて購入しないように注意を喚起する意味もあるとしている。
イー・モバイルは4日、QWERTYキーボードを搭載して国内最小となるWindows Mobile搭載スマートフォン「Dual Diamond(S22HT)」を20日から発売すると発表した。端末価格は割引のない「ベーシック」で62,980円、2年間の利用を前提に端末価格を割り引く「新にねん」では38,980円となる。
マイクロソフトは4日、インターネットオークションを通じたWindows製品の海賊版対策を開始すると発表した。ネットオークション最大手のヤフーと協力し、海賊版出品者への対応を強化するとともに、海賊版購入者へのサポートを提供する。