なぜIMEIの利用が問題視されたのか–個人情報とプライバシーをめぐって
携帯電話に搭載されている固有IDが波紋を呼んでいる。
問題の発端は、NTTドコモが開発者向けに開示した情報だった。公開されたのは、同社のスマートフォン向けコンテンツ開発に関する情報で、ドコモがスマートフォンにプリインストールする「メディアプレイヤー」アプリが、動画を再生する際にIMEIと呼ばれる端末一意の固有IDを送信する、というものだった。
カテゴリー : CNET
携帯電話に搭載されている固有IDが波紋を呼んでいる。
問題の発端は、NTTドコモが開発者向けに開示した情報だった。公開されたのは、同社のスマートフォン向けコンテンツ開発に関する情報で、ドコモがスマートフォンにプリインストールする「メディアプレイヤー」アプリが、動画を再生する際にIMEIと呼ばれる端末一意の固有IDを送信する、というものだった。
KDDIは6月21日、起業支援プログラム「KDDI ∞ Labo」を開始するにあたりキックオフイベントを開催した。冒頭に登壇したKDDI代表取締役社長の田中孝司氏は、「KDDIと一緒に、グローバルで通用するインターネットサービスを作ってもらいたい」と呼びかけた。
5月9日に都内で開催された「緊急営業会議:3.11後のITビジネスと営業の役割」では、東日本大震災後にIT企業の営業はどのような役割を果たすべきかが議論された。
2011年3月11日、東日本大震災が発生し、日本は未曾有の大災害に襲われた。それにともなう原発事故によって電力不足の懸念も生まれ、震災とのダブルパンチで、ビジネスの現場にも大きな影響が出ている。
元ライブドア社長の堀江貴文氏が証券取引法違反などに問われたライブドア事件で、4月26日、最高裁は堀江氏の上告を棄却する決定を下した。これによって堀江氏は未決勾留期間40日を含めた2年6月の実刑判決が確定する。判決を受けた堀江氏は、自由報道協会主催の記者会見に出席し、「これまでの主張は変わらない。これからも獄中から(メールマガジンや書籍などで)発信していきたい」と語った。
シトリックスは、「Citrix XenApp」「Citrix XenDesktop」にモバイル端末からアクセスできる「Citrix Reciever」を無償で提供している。本稿では4月2日にリリースされたAndroid版「Citrix Receiver 1.0 for Android」を紹介しよう。
――Androidでエクセル、パワポ、ワードを使う:Citrix Receiver for Android – インターネット – ZDNet Japan
ドリームボートP2P型コンテンツ配信プラットフォーム「SkeedCast 2」には、ファイル共有ソフト「Winny」で知られる金子勇氏が開発に参加しており、氏による新たな技術も投入されている。金子氏に開発への思いを聞いた。
――やんちゃ坊主のWinnyから脱却–配信基盤「SkeedCast 2」を金子氏に聞く – インタビュー – ZDNet Japan
シマンテックによると、ネットユーザーにはセキュリティ意識という点で県民性の違いがあるという。同社バイスプレジデントのDavid Freer氏に話を聞いた。
フォティーンフォティ技術研究所(FFR)が中心となって、Gumblarなどのウェブ感染型マルウェア対策を共同で行うコミュニティが結成された。各社がそれぞれの得意分野を持ち寄り、情報を連携させ対策強化を目指す。
――Web感染型マルウェア対策コミュニティが発足–FFRら国内ベンダーが集結 – セキュリティ – ZDNet Japan
IPAの集計では、2010年2月のウイルス・不正アクセスの届け出件数が増加し、Gumblarによる攻撃も3件確認された。1万件以上のクレジットカード情報が盗まれた攻撃もあったという。
――IPA、2月のウイルス・不正アクセス届け出状況を公開–Gumblar攻撃による被害も確認 – セキュリティ – ZDNet Japan